飛騨の地酒・地ビール 池田酒店取り扱い全案内 当店の在庫確認 特定商取引法に関する表示 送料について かごの中身を見ます 飛騨高山 池田酒店TOPへ戻ります 飛騨高山 池田酒店TOPへ戻ります
飛騨高山 池田酒店 飛騨高山 池田酒店
お問い合わせはこちらで承ります。
HOME > 飛騨高山 池田酒店 自己紹介 公演・取材・掲載喜んでお受けいたします。

池田酒店&店主の紹介

池田尚哉(いけだなおや)
本名です。

昭和46年4月生まれ。 右が僕です。左は逸品.comの森本さんです。
(2000.11.21松本でお会いした時に一緒にとらせていただきました)

逸品 森本さんと

〒506-0807 岐阜県高山市三福寺町810-55 池田酒店 池田尚哉
TEL(0577)-33-2588  FAX(0577)-33-8281

実在の人物。「酒屋の兄ちゃん」とおばちゃんから呼ばれているが、。もちろん酒の免許を持ってまじめに商売している正直なやつだ。馬鹿正直なところや、こだわりをもちすぎるところが玉にきず。ほら、顔にも出ているではないか。(笑)



店主 池田尚哉のちょっとした経歴
2002年で31歳。1971年4月生まれ。池田酒店の長男として生まれ、店が小さいながらも、父や母の姿を見て育ち、小学校・中学校・高校・大学へと進み、バブルの絶頂だった1992年当時は、どこも売り手市場、まだ実家の家業を継ぐつもりの無かった僕は、私的にはどこかの会社に就職して、5年ほどしたら家業を継ごうかな・・・と思っていました。継がないつもりは無かったんです。
いずれは酒屋の跡取りとしてやっていくつもりでした。
ところが、バブルがはじけてしまってからは、一気に厳しくなり、お前に長男。明らかに長男だからという理由といわんばかりに断られた・・ということもありました。いろいろ探しました。大学の就職課にも何度となく出向き相談しました。地元の市役所の採用試験も受けてみました。すべて落ちました。それはなぜか・・・・
本来就職活動をすべきときに、実家で家業の手伝いをしていたためです。父の一言、「お前が継がなければ俺はいつ死んでもいい」と・・・・・
脅すつもりがないのですからたちが悪い・・・・・本気だったんですよ。
これをひしひしと肌に感じていた僕は、休みになると実家に帰り手伝いをしていたわけなんです。
(そりゃ落ちますわな)
不採用となるべくして時間は過ぎていったわけです。
大学を卒業し、すぐに実家に帰り、父と共に家業の仕事をして3年・・・・転機は訪れました。父の病死です。

■経歴(最終学歴〜職歴およびSOHO歴)
1994年3月 愛知学院大学 商学部商学科卒業
1994年4月 家業の池田酒店で、仕事として始める。
1998年11月 先代である父の死去後、店主となり、家業を継ぐ   
1999年6月 オンラインショップ 飛騨高山 池田酒店をオープン・スタートさせる

店主の普段の仕事の時間割
8:00〜メールチェックおよび、仕入れ注文の確認
10:00〜実店舗注文分の配達
12:00〜発送のための梱包作業
16:00〜実店舗注文分の配達
18:00〜当日発送のご案内メールを出す
    実店舗での伝票整理
22:00〜ページ更新・修正・作成作業
26:00〜翌日仕入れ注文の確認後、就寝

メールチェックに関しては常に行っています。
やはり、このような時間割だけに、日曜日は、私自身の再起動&リフレッシュを行っております。


インターネットとの出会い

そもそもインターネットとの出会いとは、請求書を作るためのパソコンソフトを導入するため、というのが本来の目的でした。ですが、当時(今から7年前)は、今となってはただの箱・・・のようなパソコンが何十万としていたんです。おまけに酒屋の請求書専用ソフトといったらめちゃくちゃ高い!そんな高い買い物なんだから、専用機ではなく、それ以外にも使えるものがいい・・・・ということで、いわゆるパソコンとパソコンソフトを1997年に導入・同時に地元のプロバイダに加入したわけです。当時、新機種での通信速度28.8K!!!いまではADSLや光通信の常時接続が多くなりましたが、ダイアルアップでしかなかったので、電話代がネットだけで3万を超える日も・・・・・さすがにお袋に叱られてしまいました。
当時、ネットサーフィンという言葉がはやり言葉のように、ぼちぼちインターネットというものがどういうものかあちこちで話題になりつつあったところへ・・・・・


オンラインショップとの出会い

パソコンでの操作がわからないときは雑誌を買って読む、ネット出の情報を知るにはをするには雑誌を読む、損に日々が過ぎて1年、とある雑誌のコラムにあの一言が!!!まさに衝撃的でした。

「雨降って傘屋どっと混む」

これは私にはとても衝撃的でした。洒落がずばりはまっていたこと、「いったいこの人は誰?どんなページを作っている人?」ととても興味を持ち、早速アドレスを直打ちし、覗いてみたわけです。
これがオンラインショップとの出会いでした。



さて、オンラインショップを始めよう!?

上記での絶妙なキャッチコピーを作られた心斎橋みや竹(代表:宮竹和広さん)では、オンラインショップの交流の場として「戦略会議室」というBBSで全国のショップマスターとの交流をされておりました。私はまだこの時点でオンラインショップとしてのページを持っていなかったので、ただ見ているだけでしたが、この掲示板のおかげで、よし作ろう!と思い一念発起したものです。
さて、この時点で、どうやったらページが作れるのかあまりわかってなかった自分。どれぐらいお金がかかるのかあまり良くわからなかった自分。電話代に3万もかかって頭の上がらなかった自分は、とにかく安く上げようと・・・レンタルサーバーを借りるのにいろいろと調べること半年・・・・・ずいぶんかかりました。


オンラインショップ始動開始!?!


さて、レンタルサーバーも借り、ホームページも作りました、サーバーにアップしました。さあ、売れるだろう・・・・なんて勝手に思っていました。上記の「戦略会議室」にも書き込みをし、さらにログを見てわかったのですが、あの宮竹さんをはじめ、オンラインショップをはじめた方が、最初に始めて売り上げをするのになんと3ヶ月もかかったとか!!実際当店での初の売り上げまでにはゆうに6ヶ月もかかりました。
最初のお客様が池田酒店でお買い物をしてくださったことに関しては非常にうれしかった・・・・。訳もなくうれしかった。実家に帰って御用聞きをし、初めてお客さんに買っていただいたときのように。おまけにその方は、アドバイスまでしてくださったのです。
今でも一番最初に買ってくださったお客様のお名前はしっかりと覚えています。その方のお陰で、私は売ることの喜びを得ることができ、今の池田酒店はあるようなものです。


がんばらなくては・・・・

上記に何度も出てきた「戦略会議室」で、OSMC(オンラインショップマスターズクラブ)なる団体を知ることになります。全国のオンラインショップが切磋琢磨し、頑張るオンラインショップの交流を深め、更に発展し、信用を作り出していくための会員制フォーラムです。迷わず参加したい!そう思いました。ですが、実店舗での要領と、オンラインショップとの要領がまだまだ軌道に乗っていなかったので、どう参加したら実店舗でのお客様にご迷惑をおかけしなくてすむか、真剣に考えました。考えを改めたんです。参加をしないで出不精になっていたら、私にとってのいい情報を自らの行動でつぶそうとしていたんですね。家族を説得し、協力のもとで参加することができるようになったのです。この時の妻の力強い言葉はとてもありがたかったです。なんでも自分ひとりでやらなくてはいけない・・・そんな使命感が自分を苦しめていたのかと思うと、ちょっと肩の荷が下りた・・・そんな感じです。家族の協力なしではオンラインショップは絶対できない、そう断言しても過言ではないです。


打ち上げ花火で終わってはいけない

打ち上げ花火というのは、打ちあがって花開いたときはとても多くの人々を魅了する、とてもきれいなものです。ですが、そのきれいな花火も一瞬のうちになくなってしまいます。池田酒店はそんなお店にはしたくない!地味ではあるけれども、末永くお客様に育てていただける、またお客様に喜んでいただける酒屋でありたい、そう思っています。また、とても敷居の低い、近所の酒屋さんのような感覚でいていただければと思います。そのためには努力は惜しまない、私なりの私にしかできない熱意を持ってこの池田酒店を頑張って参りたい、そう思っております。


これからの活動&ありがたいこと

インターネットで飛騨の地酒や地ビール・特産品を販売することによって、飛騨高山へ旅行に来た方が、思い出やエピソードとともに、味わっていただけること。
地元の商品を販売することによって、スローフードの活動の趣旨である、


1. 消えてゆく恐れのある伝統的な食材や料理、質のよい食品、酒を守る。
2. 質のよい素材を提供する小生産者を守る。
3. 子供たちを含め、消費者に味の教育を進める。


の、1や2に当てはまり、飛騨地方の酒蔵や地ビール工場を僅かながらでも守ることができ、当店では販売によって、少しでも貢献できるものとして活動・販売させていただいております。

異業種のオンラインショップの方との交流によって元気をいただけたこと。
また、各地方にたくさんの知り合いや仲間が増えたこと
(ちなみに、当店は、オンラインショップマスターズクラブの会員です)
http://www.osmc.ne.jp/




良いものは良い、と、自信を持ってお客様に言える事ができる商品を、紹介、販売することによって、喜んでいただけること

やはり、「美味しかったよ!」といっていただけること
「また注文するから、頼んだぞ!」と信頼されるようになったこと
実店舗に見えたお客様と直接お会いし、話ができたことなど、人と人のふれあいがもてたこと


お客様に提案させていただいていること

酒や地ビールは嗜好品。飲む人・環境・体調・あらゆることによって味が左右されるので、私(店主)から強くお勧めするということはほとんどありません。あくまでも「これはいかがでしょうか?」的なものです。お客様にお聞きした状況から、一番いいであろう商品を提案させていただいております。薀蓄はほどほどに、でないと、先入観にとらわれて、お客様の味の邪魔をしてしまうため、あえて味について、ほどほどにしか話さないこともございます。そうすることによって、お客様自身がお飲みになる酒の味を素直に感じていただくことができるからです。


池田酒店の目指しているところとは?

飛騨の地酒・地ビールのポータルサイトを目指しています。飛騨高山は年間300万人もの方が訪れる観光都市。この場所で、お土産としてお買い求めになられた地酒・地ビールをもう一度飲みたいというお客様のために、現在、飛騨に関する商品の約9割を当サイトで購入できるようになっていますが、商品と共に思い出も愉しんでもらえるような酒屋でありたいです。


池田酒店のホームページはちょっと硬い文章が多すぎるんじゃないの? 気さくな感じがしないんだけど?
こう思われている方、1人はいたと思います。(1人ということはないですね。もっといるでしょう)
関西方面の方言(一般的に言われる関西弁)や東京弁は普通に書いても、TVなどで全国的に知られているからわかりますが、 ここ飛騨地方の方言やしゃべり方ををそのままここに書いてしまうと訳のわからん文章になってしまうんです。

例えば・・・・・全国各地には様々な日本酒があります。有名な「山田錦」「美山錦」「五百万石」と有名な酒米で作られた日本酒は数ありますが、ここ飛騨地方での日本酒はほとんどが「ひだほまれ」「ひだみのり」という飛騨地方特有の酒造好適米で作られています。 なかには山田錦で造られているのもありますが、全国どこを探しても飛騨特有の酒米はここにしかないのです。また、飛騨高山の地ビールはなんといっても鮮度が命!品質にこだわったじっくり味わうビールです。小さいビール工場で新鮮なビールが醸造されています。自宅にいながら飛騨高山の地酒・地ビールを楽しみませんか?当店ではあなたのお越しを心よりお待ち申しております。


この文が飛騨弁になると・・・・・

全国各地にな、様々な日本酒があるんやさ。有名な「山田錦」「美山錦」「五百万石」と有名な酒米で 作られとる日本酒は数あるんやけども、ここ飛騨地方の日本酒はほとんど「ひだほまれ」「ひだみのり」ってゆう飛騨地方特有の酒造好適米で作られとるんやさ。なかには山田錦で造られとるのもあるんやけどもな、全国どこを探してもいな、飛騨特有の酒米はここにしかねえんやさ。(中略)家でわな、あんたの来るのを心からまっとるでな。

こんな感じです。それでもわかりやすく書いたつもりなんですけどね。なれなれしいのが特徴なんですよね。 だからわかりやすいように・・・と思って書くとちょっと硬くなっちゃうのです。(なっちゃうなんて本当は言わないんだけど)
まあ、あんまりいれないというのもなんですんで、ほんのちょっとだけ入れていなかくさいとこでも出そうかな・・・・

池田酒店概要
〒506-0807 岐阜県高山市三福寺町810-55 池田酒店 店主 池田尚哉
TEL(0577)-33-2588 FAX(0577)-33-8281


実店舗営業開始時期:昭和54年 先代 池田清二郎により、営業開始
先代死去により、1998年、家業の相続:池田尚哉が店主となる

一般酒類小売販売

メディアや雑誌・マスコミに掲載の履歴はこちらにもございます。

すばらしき仲間 傘家一門
すばらしき仲間・オンラインショップの傘家一門という、Tシャツを扱うEASY・岸本栄司さんをスーパーバイザーに迎え、を扱う超有名店・心斎橋みや竹の宮武和広さんを中心に、「ECは人間力!」を合言葉に傘家一門という道場(BBS)にて全国のオンラインショップが切磋琢磨している。お店のジャンルこそ異なれど、志のおおきい方ばかりが集まっている。

オンラインショップならではのウルトラカテゴリが成り立つのもインターネットだからこそだが、根底にあるものはやはり人間力。オオクワガタ専門店や、お遍路グッズなどは、なかなか成り立ちにくい商売がインターネットだからこそ成り立つウルトラカテゴリという典型的な例である。また、インターネットが発展しなければ本来ありえない、ホームページ作成や、絵文字を使った絵の表現はまさにそうであろう。
工業用ブラシなんていうものは、一般家庭ではなかなか接点のないもの。でも、工業用・・・・を取っ払ってみてください。ブラシなんて身近によく使われています。大ロットじゃないと・・・なんてことも、インターネットだからこそ1個からオーダーメイドということも可能。まさに人間力のなせる業です。

当店の場合、地酒を中心に地ビールや地酒ゼリーなどを扱っているわけだが、近頃は洋食にも合う日本酒も開発されているというさまざまな用途に対応したものも出てきている。一方、スローフード運動にあるように、生活を見直そうという動きも見逃せない。その運動を提唱するイタリア料理店で洋食にあう日本酒を飲みながら、のお箸や食す・・・、そうそう、にこだわってみるのもええなあなんて、日本にこだわりつつも、みかんを使った贅沢なデザートをカトラリーで食べる・・・・もちろん別腹で・・・・^_^;
そうそう、食事の前にはちゃんと石鹸で手をきれいに!折角の料理も台無しです!忘れてました。外出するんだから身だしなみにシルバーアクセサリーは忘れずに。


ストレスの多い現代に、押し花のきれいな額や、心落ち着くような粘土細工に癒しを感じながら、ゆっくりと杯を重ねるというのもいいかもしれない・・・かまぼこなど、酒のつまみはもちろん添えて・・・そんなときには作務衣を着、心の落ち着きを感じながら酒は百薬の長・・・などと健康にも気を使いながら・・・・アトピーに気を使う方も大丈夫。安心して食べられるものもちゃんとあるから、もちろんそんなあなたも癒されることであろう。

日本の文化に触れることもできる。着物は日本の伝統衣装。漆器は日本の伝統芸術。伝統というと近寄りがたいイメージだが、身近にあったからこそ長い歴史の中で現代まで残ってきたものなのだ。結婚式の前には結納という儀式がある。最近は軽く捉えられがちだが、儀式も残るからにはちゃんと理由があるのだ。歴史があるから伝統なのである。そんな伝統をよりに直に・身近にさせてくれる役目を担うのがこのインターネットでもある。

お問い合わせ・ご依頼フォーム
講演・執筆・取材・出演の依頼も喜んでお受けいたします!

■ お問い合わせ内容
(必須)
ご意見 ご感想  取材の依頼
講演の依頼  問合せ その他 

■ おなまえ(必須)

■ メールアドレス
(必須)
確認のために、もう一度メールアドレスを入力してください。

■お電話番号

■ タイトル

■ メッセージ

  


HOMEへ戻ります
HOME >
飛騨高山 池田酒店 自己紹介 公演・取材・掲載喜んでお受けいたします。
飛騨高山 池田酒店